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オオジシギがやって来た!

小さな湿原「ヨコスト湿原」

 

ヨコストはアイヌ語で「獲物の多い所」を意味する。

 

そのヨコストに、今年もオオジシギがやっていた。

 

広い湿原ではないが、5羽確認することが出来た。

 

独特の羽音を立てて急降下する。

 

やや大きめで見やすい。

 

オオジシギは、日本とオーストラリヤを行き来する。

 

絶滅危惧種と言われるオオジシギだが、

 

こんなに見られて、嬉しい。