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朝焼けの放牧場

陽が昇って間もなく、

 

黒毛和牛の放牧地に行ってみた。

 

東の空は朝焼けの太陽が輝いていた。

 

外気は、-1℃、まだ寒く牛の息が白かった。

 

牛たちは、私を不審者(?)と思ったのか、

 

一斉に私の方を見つめ、近付いてきた。

 

近くの木でシジュウカラが、美しい鳴き声を上げていた。

 

その木に小さなネコヤナギが芽吹いていた。

 

春が近くによって来ていると思った。