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コンビニで見たもの…

ちょっと買い物をしようと、コンビニのドアを開けた。

 

入った途端、

 

男の子の兄弟(4、5歳位か…)が、

 

笑いながら元気よく駆けていた。

 

客は数人店内で買い物をしている。

 

兄弟は笑いながら店内をぐるぐる駆け巡る。

 

母親らしき若い女性は、携帯を見ながら雑誌を見ている。

 

走り回る子供に、「こらっ!」と一言声を掛けた。

 

それでも子供もは駆けっこに興じていた。

 

終いに床に転げまわる。

 

 

さて、ここからが私の主張である。

 

「こらっ!」一言では、子どもたちは分からない。

 

店内を走ったら何故駄目なのかを、

 

その母親は諭していない。

 

大事なことは、子供にしっかりと諭すことではないのか。

 

年寄りの親父は、そう思った。

 

若い母親は、携帯を見ながらレジに足を進めた。