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アイヌ文化の復興拠点

2年後、我が町白老に“国立アイヌ民族博物館”出来る。

 

「国立」と言うだけに、政府が行う事業。

 

目的はアイヌ文化の復興拠点として整備。

 

その概要の一部が、このほど公開された。

 

「民族共生象徴空間」と位置付けたその内容は、

 

国立民族共生公園、国立アイヌ民族博物館、慰霊施設などで構成される。

 

自然豊かなポロト湖畔の敷地に建設されるが、

 

素手の工事が着々と進められている。

 

2年後の完成が待ち遠しく、

 

地域の活性化も期待されています。