畳からテーブルへ…

いままで書道は、専用の和室で書いていた。

畳の部屋に、広く毛氈を広げ書いていたのだ。

作品の全体を把握できるので、このスタイルを通していた。

今回肋骨を骨折し、字を書いてみると、

屈んで書くと痛く苦しい。

長時間書くとかなりの負担がかかる。

そこでテーブルを出して書くことにした。

作品の全体感を掴めない問題があるが、

子の書き方は痛い傷に負担を掛けないようだ。

畳からテーブルへ…。

痛みが和らぐまで、このスタイルを続けることにした。