小さなホテルの窓から…

第58回北海道書道展の審査で札幌泊まり。

 

夜は、のんびりと時間を過ごした。

 

そして朝…。

 

小さなホテルの窓から、

 

ビルしか見えない幾何学的な風景を見ている。

 

木と草、山、そして野鳥やエゾリス、タヌキが時々現れる風景とは、

 

全く別次元。

 

どうやら西側の窓で、

 

向かいのビルに朝陽が当たっている。

 

審査二日目、

 

大賞、準大賞の審査が行われる。

 

 札幌の朝は、気温2.4度晴れ、青空だ。