春暉

あの大災害から6年の歳月が流れた。

 

未だに家に帰れない人たちが、避難している人々が12万人もいる。

 

災害の復興はまだ道半ば、

 

福島原発に至っては廃炉の目途も立たないまま。

 

改めて犠牲になった方々のご冥福を心からお祈りしたい。

 

 

今朝、青空が広がっている。

 

春の温かい日差しが、大地に広がっている。

 

春の輝きは「春暉」。

 

海には希望の光が今日もまた輝いている。