ものの見方考え方

50年ほど昔

 

「ものの見方考え方」と言う本を

 

読んだことがある

 

それは哲学の本だったように記憶しているが

 

定かではない

 

ただタイトルが記憶に残っているだけなのだ

 

 

最近写真を撮るようになり

 

一つの被写体をいろいろな角度から見る

 

特に花を写そうとするとき

 

どの角度 その光 度の形

 

上か下か

 

色々考えてシャッターを押す

 

当たり前の話なのだが

 

花一つとっても

 

色々な見方が出来るものだと嬉しくなる

 

 

 

さて多分釈迦に説法だと思うのだが

 

世の中も一方からばかり見ていると

 

好いものを見逃したり

 

本物の良さを知らないうちに

 

終わってしまうのではないだろうか

 

複眼的 多面的 立場を変えて

 

考えてみたいものである

 

下から見た花の裏側も美しい