畏怖…

昨日は、ブログやFacebookを控えた。

 

テレビで流れる地震のニュースを見ていると、

心が痛み悲しみを覚える。

そして畏怖の念を抱かざるを得ない。

 

人間は大自然にいかに弱いかと思ってしまう。

古い家も新しい家も、

大きなビルも道路も橋も、

予想をはるかに超える大地の怒りで、

簡単に瓦解している。

人間の科学と技術で、

作り上げたものも大自然の驚異の中では、

完全なものはない。

 

私たちはもっと自然に謙虚でなければならないと思う。

耐震と言えども、

今回のような大規模で頻発する地震に、

耐えられないと思った。

何しろ大地がズレ、ゆがみ、波を打っているのだから。

建物だけを頑丈、堅固にしても限界がある。

 

そして九州の地震は、

今日私たちに起こるかもしれない。

自然に逆らわず、

自然に恐れを抱き、

寄り添う人生を過ごしたい。

そう思う。