新しい朝…

姉の葬儀が滞りなく終わりました。

行年81歳の姉は、私の10歳上でしたが、

いつも明るく笑顔を絶やさない、やさしい姉でした。

そんな姉が逝ってしまい、とても悲しい思いでしたが、

無常のことなので、現実を受け止めるしかありません。

今朝、光を見ました。

冬至の光です。

新しい朝の光で、これから春に向かっていきます。

生きている我々は、この光に希望をもって、

与えられた命を全うしなければならないでしょう。