嬉しい手紙

とても嬉しい手紙が奈良から届いた。

親交を深めている若き墨職人松田さんから、

半切の紙と半紙の紙に、淡墨で書かれた手紙だ。

手紙の大きさに意表を突かれたが、

純粋な気持ちを吐露し、感謝してくれている。

有難いことだ。


松田さんは、私がFacebookを始めたころ、

北海道旅行の時間を割いて訪ねてきたのだ。

以来、私も数回奈良を訪ね親交している。

墨職人としての意気込み、情熱、

そして日本の伝統を守ろうとする誇りは素晴らしく、

近年の若者としては珍しいいつ材である。


墨で作ったストラップを同封しての手紙。

心がこもっていて、胸が熱くなった。