爽やかな朝

恥ずかしそうな秋風が

夏の暑さの余韻を消すように

ちょっぴり冷たく

優しく頬を撫でます


あぁ 直ぐ近くまで秋がやってきている


名残りの野花が

後ちょっとと

美しさを誇っていた

爽やかな夏の終わり野の美人たち