母親のあり方

どうもオヤジ化が進行しているようだ。
気になり腹が立つことがことが多いのだ。

先日電車に乗ったら、停車した駅から、
とても素晴らしいファッションの親子連れが載ってきた。
頭の先からつま先まで決まったファッションの艶やかな若いお母さん。
一緒にいたのが、5歳くらいの男の子。
髪型も服装もファッション雑誌から飛び出したようなスタイルだ。

ところがである…。
母親は電車に乗ってから、
降りるまでスマホをズーット見て、目を離さない。
子供は、外を見たり周囲を見たりしているが、
落ち着かない。
親子の会話はもちろんないし、
親も子供も無表情。

寂しそうな子どもと自分のことしか考えない母親。
ファッションがどんなにかっこよくても、
中味は空っぽ!…と思った。

いかん!、いかん!
これが現代の現実なのだ…と思いながら、
無性に腹が立っている自分。
あぁ~、強度なオヤジ化が進行しているようだ(笑い)。