自然

自然 · 24日 9月 2019年
水辺でつながりトンボを発見した。 赤く燃えるしっぽが印象的。 二匹は、ハートの弧を描いて留まっている。 近寄っても動かないから、 きっと夢中になっているのだと勝手に想像した。 その瞬間飛び上がったが、 今度は縦につながっていた。 つながりトンボは面白い!。
自然 · 21日 9月 2019年
近付いてもなかなか逃げないトンボを発見。 グッ!-と近づいてカメラを構えると、 カメラ目線でニヤリと笑っていた。 その近くに、やたら洒落た秋のコケを見た。 自然界は面白い。
自然 · 20日 9月 2019年
森の道端 ちょっと目を凝らして歩いてみると キノコがあった あっ! ここにも ここにも あるあるある 何のキノコか分からんが 秋の森にはキノコがいろいろ そんな森歩きも楽しい
自然 · 18日 9月 2019年
最近、アオサギ、シラサギが増えているように感じる。 環境の良い水辺に、多くのサギを見かけ、 その機会が多くなっているからだ。 そしてその数も増えてきている。 優雅なサギを見るのは、 嬉しい限りだ。
自然 · 17日 9月 2019年
日々秋が深まりゆくのを感じるが、 今年も町内の川にサケが帰って来た。 白老町の西側虎杖浜にあるアヨロ川。 この河口にたくさんのサケが現れ、背びれが見える。 かすかに波中に魚影が見えることもある。 産卵のために遡上する機会を待っているのだ。 毎年繰り返す自然の光景だが、 泳ぐサケを見るのは楽しいものだ。
自然 · 12日 9月 2019年
白老のヨコスト湿原に足を運んだ。 ハマナスの実が真っ赤になり、 すっかり秋の気配を感じる風景だが、 足元に見過ごされがちな、 小さな浜辺の野花が微笑んでいた。 定番のハマナス、ハマエンドウ、エゾカワラナデシコ…。 ウンラン、カセンソウ、ハマニガナ。 可愛い野花を見ると心が和む。
自然 · 10日 9月 2019年
遠くに見えるのは、サギの群れである。 ファインダーに納まっている数は50羽に近い。 アオサギ、ダイサギの群れである。 これほどの数のサギが集まっているのは、 なかなか目にしない壮観な風景だ。 ここは石狩浜の遊水地。 餌が豊富なのだろう。 水鳥の王国だ。
自然 · 04日 9月 2019年
美しいグリーンのアオバトが飛んでいた。 日本海の海岸。 いつもは、あまり姿を見せないが、 秋口になると潮水を飲みに群れ飛び、 海岸にその姿を現す。 毎年繰り返すアオバトの群れ飛ぶ姿は、 自然の営みのひとつ。
自然 · 28日 8月 2019年
浜辺には、多くの野鳥がいる。 ハマシギ。 ハマシギは干潟、川岸、砂浜などで見かける野鳥。 ややくちばしが下を向き長い。 あまり大きくなく可愛い鳥だ。 そのハマシギが水浴びをしていた。 彼らにすると至福の時なのかもしれない。
自然 · 26日 8月 2019年
こんなエゾシカの大きな群れはみたことが無い。 一番数が多く写っている写真の3倍、 90頭近く群がっていたのだ。 オスジカも複数いたので、いくつかのハーレムが、 一緒になって行動したのかもしれない。 エゾシカは、天敵がいないので増える一方。 昨年白老では、1800頭が駆除されたという。

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