自然

自然 · 11日 10月 2017年
虫に食われたのだろうか?。 高い木の上に目をやると、 穴だらけの葉が、たくさん小枝についていた。 まだ、緑色が残っている葉だが、 ほとんどの葉に小さな穴が開いている。 秋深まる中、緑の葉は虫にとってのご馳走なのだろう。 特別珍しいことではないのだろうが、 小さな穴の葉が滑稽だった。
自然 · 10日 10月 2017年
おっ? これは魔訶不思議???? 宙に浮いたままの枯葉だ。 まるで万有引力の法則に反するような、 無重力状態なのか? と想像をめぐらす。 朝の散歩で、見つけた宙に浮く枯葉だ。 こんなものを発見すると嬉しくなる。 自然界は面白い。
自然 · 08日 10月 2017年
倉本聰さんの小説の中に、 北海道の樹海に住む小人の話「ニングル」と言うのがある。 森の中の妖精の話だ。 30年程前倉本さんが主宰する富良野塾が、 このニングルの話を舞台で演じていたことがあった。 私は森の中を散歩すると、 本当にニングルの世界があるのではないかと思うことがある。 それだけ森の中には不思議な世界が広がる。...
自然 · 06日 10月 2017年
日が傾き始めた4時近く、 マガモたちは、水辺でのんびりと羽を休める。 ここは苫小牧市の北海道大学研究林。 自然がいっぱい残っており、 森の散策、自然の動植物と出会うことが出来る最適地。 この日は、マガモの姿を見て、 心を癒すことが出来た。