日記

日記 · 20日 4月 2018年
我が家の窓辺に数種類のランの鉢が、 無造作に置いてある。 特別な手入れも無く、 日当たりの良い窓辺においているだけ。 その一つが咲きだした。 黄色い大きな花びらを誇らしげに開く。 窓越しの春の陽射しを受け輝いている。 しっかりと心を癒す役目を果たす。
日記 · 19日 4月 2018年
車を運転しながら窓を開けた。 ちょっと冷たい早春の風が車中に入り込む。 大きく息を吸い春の爽やかな空気を吸いこむ。 やや長時間の運転で、 気分転換に行う行為。 車窓を閉め、しばらく時間が経ってから気が付いた。 小さなテントウムシが歩いている。 今年初めての小さな訪問者だった。 赤と黒の水玉模様が可愛かった。 運転で疲れた心が和んだ。
日記 · 18日 4月 2018年
とても天気が良かったので、 夕方苫小牧港に近い海岸に行ってみた。 港が込んでいるのだろうか?。 大きな船が、海岸に近いところで碇泊している。 一か所からこんなにたくさんの、大きな船が見えるのは、 初めての経験だった。 子供のような気持ちで嬉しかった。 海も空も青く、潮の風も心地よく、とても気持ちがよかった。
日記 · 17日 4月 2018年
美しいバラの花が、咲き誇っている。 妻が誕生祝いで頂いたのだ。 淡いピンクで優しさに満ちている。 家の中が明るくなっている。 花の魅力、バラの魅力。
日記 · 16日 4月 2018年
日曜日の午後、 白老から伊達市大滝区へ通じる、 四季彩街道を車で走ってみた。 曇り空の影響で、 山には低く雲がかかり、 春靄が淡い景色を彩っていた。 道端のフキノトウが色鮮やか。 この日の早朝降った雪で、 道路脇の白い雪が印象的だった。 12㌔ほど峠道を言った所で、 四季彩街道は行き止まりになっていた。 路面には雪が無く、間もなく開通するだろう。
日記 · 12日 4月 2018年
春の陽射しが射している 窓際の観葉植物たちが 朝日を浴びて緑の深呼吸 爽やかな朝の小さな光景 これもまた生命の営み 自分も大きく深呼吸してみる
日記 · 10日 4月 2018年
早朝のポロト湖畔の気温は、0℃だった。 今朝も薄っすらと雪が降り、大地は白くなっている。 誰もいない朝早い湖のベンチは孤独。 一人たたずんで湖を眺めているように見えた。 小枝のしずくが、朝の斜光で輝き、 まるで宝石をちりばめているように見える。 早朝の小さな湖畔の朝は静かだ。
日記 · 07日 4月 2018年
屋根に落ちる強い雨垂れの音で目が覚めた。 ブラインド越しに外を見ると、 所々薄っすらと雪化粧。 ミゾレ混じりの直ぐ解ける雪が、 降り続いていたのだろう。 春と言うのに寒い朝。 外に出たり、二階の窓から雪の写真を撮った。 土曜日の朝のスタート。
日記 · 05日 4月 2018年
爽やかな春の陽射し、 青空に少し大きめの白雲が流れています。 我が家の周りにフキノトウが若草色に輝き、 春がグングン近寄っています。 水辺に草がたくさん生え始めています。 小鳥も活発に飛び回り、 もうすぐ春ですね。 水の中の鯉も、早くこいこいと泳いでいました。 北海道も春間近…。
日記 · 04日 4月 2018年
本場小田原のアジの干物。 昔、食べたことがあるが、 この辺で購入し、食べるそれとは大違い。 その小田原名産のアジの干物が、 直接小田原から土産で送られてきた。 干物の色、ツヤ、肉厚感が違い、 新鮮な感じがする。 干しかげんが違うのだろうか…。 早速焼いて食べてみた。 ほどよい塩加減、浮き上がる油が美味しさを際立てる。 美味い!...

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