日記

日記 · 25日 6月 2019年
朝顔を洗い髭を剃ろうとしたら、 突然、小さな小さな虫が近寄って来た。 大きさにしたら3ミリくらいだろうか…。 とても小さい茶色の虫だ。 しっかりと足6本なので、 昆虫には違いない。 こんな小さな昆虫が、 目の前に現れたのは何かの縁。 早速カメラで記念撮影した。 アップで撮ってみると、しっかりした美虫。 ウゥ~~~ン…極小だ。
日記 · 24日 6月 2019年
不思議なドアを見つけた????。 2階の壁にあるドアだが、 開けても通じる階段が無いのだ。 つまり開閉ドアだが、出入りが出来ない。 かつて「トマソンの世界」と言うのがあって、 役に立たないものや意味不明なものを言っていたが、 まさしくこのドアは、出入り口としての役目を果たさないものだ。 世の中には、不思議なものがあるものだ。
日記 · 20日 6月 2019年
クマゲラを見に、夕方森に行った。 日没後の時間だったので、 森蔭一帯はやや暗く、写真撮影の条件が悪かった。 それでも5,6人のカメラマンが陣を構え待機していた。 子供は何度も巣から顔を出し、 一度親が飛んで来て、子に餌を与えていた。 その後動きが止まったので、 私は森の風景を撮影した。 暗い光をそのままモノクロ写真で撮ってみた。...
日記 · 17日 6月 2019年
今朝は曇り空。 厚い雲が天空を覆っている。 最低気温14℃、最高気温18℃、曇りのち晴れの予報。 朝起きて西空を眺めると、 たくさんのツバメが、群れ飛んでいる。 こんなにたくさんのツバメを見るのは初めて。 遠いツバメにカメラを向けた。 敏速に飛ぶツバメの撮影は難しい。 下手な技術でやっと撮影したのがこの写真。
日記 · 16日 6月 2019年
初夏の支笏湖、 チップ(ヒメマス)釣りの季節。 休みともなれば、たくさんの釣り船で、 支笏湖の湖上は賑わう。 そんな中で高速で航行する船の交差する瞬間を見た。 颯爽と航跡を残し走る船同士の交差。 なかなか見られなが、 何故か雄大な湖に相応しい光景だった。
日記 · 14日 6月 2019年
100年の歴史を誇るレトロな洋食レストランに行ってきた。 苫小牧市の『第一洋食店』。 ここは高校時代から行ったことのある老舗のレストランで、 懐かしさも手伝い、年に2,3度足を運ぶ。 店内はレンガの壁で、趣のある雰囲気だ。 いつもは川上澄夫の版画が展示されているが、 今回は違っていた。 来月から苫小牧美術博物館で、...
日記 · 12日 6月 2019年
美しい野原がある。 この季節になると白い花が群生する。 その光景は、美の花咲く野原だ。 この白い花は、フランスギク。 茎は凛として直立し、 純白の花びらが、太陽に輝く。
日記 · 29日 5月 2019年
一夜明けて今朝の天気は曇り空。 予報が雨だったので、時々降るかもしれない。 カーテンを開け、目に入って来たのがこの景色。 ハイビスカスを背景に、 ジーっと巣を張っている小さなクモがいた。
日記 · 27日 5月 2019年
とあるお寺の境内を散策していると、 真っ白い清楚な野花が咲いていた。 その深い潔白さは、清らかな仏の心に感じた。 そしてさらに足を進めたら、 優しさに満ち溢れたお地蔵さんの横顔を見た。 お寺の境内で、 慈悲深い心の世界を見たような気がした。
日記 · 26日 5月 2019年
嬉しいTシャツを頂いた。 それは私が書いた「墨」と言う字をプリントしたTシャツ。 書道を一緒にしているIさんが、この墨の字を気に入ってくれ、 わざわざプリントしてくれたのだ。 あまり文字を強調し過ぎないように配慮し、 薄めのプリントだが、 それがまた出過ぎなくて感じがいい。 オリジナルTシャツ、とても嬉しく、感謝している。...

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