日記

日記 · 19日 6月 2018年
毎日、雨の話題のようで申し訳ないが、 今日も雨が続いている。 もう4日くらい太陽と会えないのだ。 この地方毎年のことだが、 雨の日が続き『蝦夷梅雨』と言われている。 朝 外の空気を吸いに庭に出たら、 たくさんの雲の巣があった。 雨で水滴が出来、浮かび上がって来たのだ。 これもまた美に見えた。
日記 · 18日 6月 2018年
雨が降った後の美しい世界はあるのか?…。
日記 · 15日 6月 2018年
町のあちこちにマーガレットが咲いている。 道端にも、空き地にも…。 白い花が眩しく輝く。 「新北海道の花」と言う野草の図鑑を見ると、 マーガレットの名前で出ていなかった。 どうやら原産地がヨーロッパの、 フランスギクと言うらしい。 季節を感じる素敵な花だ。
日記 · 13日 6月 2018年
食事のスタートは、 生野菜からスタートする。 レタスにキュウリ、トマト、キャベツ…。 さて、赤い小さなミニトマトを食べようと、 箸で持ち上げると、2個連なって来た。 なんと!? 可愛い双子のトマトではないか。 「思わずラッキー!!」 ニッコリ笑ってしまった。
日記 · 12日 6月 2018年
台風の影響でしょうか。 やや強い雨が降り続いています。 今朝の気温は10℃~12℃。 寒暖差があまりない。 軒下は強い雨垂れが、絶え間なく落ち、 まるで荒れた海の様相。 一方路上は、ポツポツと水紋を描く。 雨滴の世界も色々だ。
日記 · 10日 6月 2018年
驚嘆する美しさだった。 我が家の屋根の上の天空に、 こんな無数の星があるのか…。 目を見開いて、しっかりと見た。 昨日は半日雨。 孫の運動会も雨の中行われたが、 その雨が空気を清浄したのだろう。 とにかく見て下さい。 この星屑。
日記 · 08日 6月 2018年
いつもより1時間ほど早く起きた。 まもなく雨が降るのだろうか?。 灰色の雲が天空を覆っていたが、 近くのポロト湖に足を運んだ。 湖は静かだった。 ハスの葉が水面に浮かび、アヤメが湖畔で咲いている。 鏡のような湖面は周囲の森を映す。 小鳥が囀り飛び交う、平和な朝だった。
日記 · 02日 6月 2018年
周囲は原野 辺りには全く家がない そこに一つの踏切 道路は一直線 人もいない 車も走っていない 原野にたたずむ静寂の踏切 1日8本の列車が往復する 日高線の踏切
日記 · 31日 5月 2018年
勇払原野に行ってみた。 まるで吸い込まれそうな無限の青が広がり、 快晴の空は果てしなく広かった。 何もない原野に、 紫色のハマエンドウの花が咲いていた。
日記 · 30日 5月 2018年
今朝は快晴。 空気が澄んで、とても美しい朝だ。 毎日書道展鑑別会で上京し、 庭に目もくれていなかったが、 戻ってみるとツツジが花盛り。 垣根の下のシバザクラは、白、ピンク、ムラサキのに輝き、 ツツジやシャクナゲが咲き誇り、 美しさを見せている。 クモの巣のベールに覆われた、 白いシバザクラが優しく印象的だった。

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