日記

日記 · 17日 8月 2018年
お盆の間、降り続いていた雨。 ようやくひと段落、今朝は降っていない。 でも、冷たい秋風が吹き出した。 庭の花を見ると、 バラの花は色褪せ、 キキョウは枯れ始め、 花弁が落ちた花もある。 鮮やかに大地を彩っていた花たちも、 枯れ始め秋風に揺れていた。 命あるものの無常。 人生にも似ている。
日記 · 16日 8月 2018年
台所の窓辺に小さなベゴニアの鉢がある。 ほぼ1年を通して、             赤い小さな花びらを咲かせる。 家族の心を和ませる小さな空間。 真っ赤な花弁は、 可愛さと明るさ、 そして元気さを演出してくれる。 今朝もまた赤い花を咲かせている。
日記 · 15日 8月 2018年
あまり見たことが無い昆虫を発見した。 全身が黄土色、扁平な形をしている。 羽が薄い。 チョウでもない。 トンボでもない。 ガでもない。 無論、クワガタでも下部と虫でもない。 見かけない昆虫だ。 ???????? ………… 分からん。 カゲロウだろうか。
日記 · 09日 8月 2018年
暑い、暑い…と言っていた日が続き、 ふっ!―と並木に目をやると、 ナナカマドの木が紅葉していた。 秋を強く感じさせる木の葉の色付き。 あぁ~、今年季節が巡る。 時の流れは冷酷に進んでいる。 北海道の夏は短く、儚い。
日記 · 08日 8月 2018年
昨日は立秋だった。 暑い夏が続いたが、暦の中ではもう秋。 やがて暑さが和らぎ、 風が冷たくなり、 虫たちが鳴き始め、 秋が訪れる。 一匹のハチが蜜を求めて飛んでいた。
日記 · 07日 8月 2018年
桔梗が紫色で綺麗に咲いている。 何故か弱弱しそうに見えるが、 その紫色と相俟って、 優雅な花である。 柔らかな春の風を受け揺れる姿は、 物悲しささえ感じる。 太陽の光を浴び、 居間が見ごろの桔梗、 愛しい花の一つだ。
日記 · 05日 8月 2018年
苫小牧港にとても近代的スマートな白い船が寄港した。 近未来形なのか、真っ白い船体が珍しい、 豪華モーターヨット。 マーシャル諸島船籍の船「A」(5959㌧) 全町118m、巾18m。 船員含め30人が乗船していると言う。 珍しい形の船で、多くの人が見物に集まり、 賑わっていた。
日記 · 03日 8月 2018年
早朝、朝梅雨の世界が広がる。 清らかな水滴が、花や草全体を覆う。 その煌きは宝石のように美しい。 陽が昇り始めた時見る朝露は、 何故か純粋な輝きで、大好きだ。
日記 · 02日 8月 2018年
日の出時間は、4時27分。 「日の出を見よう!」 4時に起床し、カメラを持って、太平洋の海岸に立った。 快晴だ!。 黎明の空は大きく広く青い。 そして雲が美しい。 久し振りに見る日の出に、内心心が躍る。 徐々に明るさが増してくる。 地平線に雲がかかっているが、 太陽は出ようとしている。 何という素晴らしい地球のドラマだ。...
日記 · 01日 8月 2018年
晴れた夏空。 北海道も蒸し暑い日が続く…。 暑い! 暑い! 暑い! そんな日に空を見上げたら、 スカッ!とする光景が見られた。 一直線の飛行機雲。 その下の雲に、その飛行機雲の影が映っているではないか。 雲に飛行機雲の影が…。 心の中で清涼な気持ちを一瞬感じた。

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