日記 · 22日 2月 2019年
昨夜は、大きな地震に襲われた。 我が町は震度4. やはり恐怖だった。 さて、 春が近付いているようだ。 朝方寒くても、日中急速に雪解けが進んでいる。 そんな春を感じる写真をご覧下さい。
日記 · 21日 2月 2019年
日々実に“怪しからん”ことが多過ぎる。 レベルが低すぎるコンビニや、 回転ずし店などでのアルバイトのいたずらや悪ふざけ。 あれはなんだ! 程度が低すぎる。 実行犯が悪いのか、経営者の管理が悪いのか。 私から言わせると、個々の人達と経営管理の劣化が原因としか思えない。 ※ 親の子供にお対する虐待、 これはもう人間として酷い劣化だ。...
書道 · 20日 2月 2019年
私に最も感動を与えてくれた書家・村上碧舟先生。 村上先生の追悼作品展を行います。 村上先生は、肝臓がん、脳梗塞、骨折などの病を克服しながら、 作品を書き続け、2年前米寿記念の個展を開催しました。 記念展の作品の中からご紹介します。 その1
日記 · 19日 2月 2019年
昨日悲しい知らせが入った。 最も尊敬し、目標としている書家の一人、 村上碧舟先生が亡くなったのだ。 91歳だった 村上先生は、毎日書道展の参与、北海道書道展会員、国際現代書道展審査会員。 私はこの先生と出会って感動し、 書にのめり込んで行った。 先生の書は、とにかく感動を与える素晴らしい書だった。 我が家の玄関ホールには、...
日記 · 18日 2月 2019年
六本木ヒルズの森美術館で、 「六本木クロッシング2019展:つないでみる」 と言う現代アート的な展覧会を見た。 そこでも見た展示の一つ。 漫然と見ていたのでテーマを記憶していないが、 何故か不思議なものを感じた。 「光」と言うべきか「光」なのか?。 絵画のように見える この不思議な空間に心奪われ、 吸い込まれるように見入ってしまった。
自然 · 17日 2月 2019年
立春が過ぎて2週間 北の大地は 今なお冷え切っている 岸辺は凍り付き 水鳥たちも寒さに耐え春を待つ 明るい日差しは春の喜び もうじき雪解けが来る
日記 · 16日 2月 2019年
雪被る浜辺の砂浜で軌跡を見た。 広い広い太平洋をバックに、 その軌跡は印象的に、 そして芸術的とも言える弧を描いていた。 大地の芸術か…。 背景がまたいい。 太平洋の水平線、 雲間から輝く太陽光と光の道。 直線と曲線が織りなしている。 大地の芸術。
自然 · 15日 2月 2019年
北海道では滅多に見ることが出来ない野鳥、 ミヤマホオジロを発見した。 夏に中国や朝鮮半島、ウスリーなどで繁殖し、 冬季には中国南部や日本、台湾へ南下し越冬する。 日本では主に本州中部以西、四国、九州に飛来する冬鳥。 東日本での越冬数は少ない、この時期の北海道ではとても珍しい。 とても綺麗な鳥だ。
自然 · 14日 2月 2019年
極寒の日々が続いている。 立春が過ぎて10日も過ぎたというのに、 北海道はまだ春遠い。 そんな雪深き北の原野で、 コロコロ太った冬装備のタヌキを発見した。 何か…遠くを見つめているタヌキ。 春を待ってこの寒さを耐えているのだろう…。
旅行 · 12日 2月 2019年
9日から2泊3日で、東京の 美術館巡りをした。 大都会の真ん中白金台に、 その小さな記念館があった。 「光悦と光琳ー琳派の美」 と銘打った特別展が見たくて訪れた。 樹齢300年、200年の大木、 そして茶の庵が記念館を囲っていた。 中では本阿弥光悦や尾形光琳、 俵屋宗達、尾形乾山の作品が展示されていた。 落ち着いた静謐の中の鑑賞。...

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