日記 · 23日 4月 2018年
春の陽気に誘われ、 国指定の史跡・白老仙台藩元陣屋に行った。 我が家から歩いて15分ほどの距離。 土塁と堀、そして平面復元された遺跡がある。 江戸時代末期に植えられた赤松1本が往時をしのばせる。 小鳥の声が聞こえ、 この史跡にも春が訪れていた。
自然 · 22日 4月 2018年
小さな春を探しに、近くの史跡に行って来た。 史跡に足を入れた瞬間。 キツツキのドラミングの音が、 甲高く響き渡った。 「クマゲラか?、アカゲラか?…」 と思い、忍び足で音が聞こえる方へ近寄った。 息をひそめカメラを構えたが、 なかなか見つからない。 が、一瞬動くものを発見。 夢中でシャッターを押した。 春の活発なアカゲラを捉えることが出来た。
日記 · 20日 4月 2018年
我が家の窓辺に数種類のランの鉢が、 無造作に置いてある。 特別な手入れも無く、 日当たりの良い窓辺においているだけ。 その一つが咲きだした。 黄色い大きな花びらを誇らしげに開く。 窓越しの春の陽射しを受け輝いている。 しっかりと心を癒す役目を果たす。
日記 · 19日 4月 2018年
車を運転しながら窓を開けた。 ちょっと冷たい早春の風が車中に入り込む。 大きく息を吸い春の爽やかな空気を吸いこむ。 やや長時間の運転で、 気分転換に行う行為。 車窓を閉め、しばらく時間が経ってから気が付いた。 小さなテントウムシが歩いている。 今年初めての小さな訪問者だった。 赤と黒の水玉模様が可愛かった。 運転で疲れた心が和んだ。
日記 · 18日 4月 2018年
とても天気が良かったので、 夕方苫小牧港に近い海岸に行ってみた。 港が込んでいるのだろうか?。 大きな船が、海岸に近いところで碇泊している。 一か所からこんなにたくさんの、大きな船が見えるのは、 初めての経験だった。 子供のような気持ちで嬉しかった。 海も空も青く、潮の風も心地よく、とても気持ちがよかった。
日記 · 17日 4月 2018年
美しいバラの花が、咲き誇っている。 妻が誕生祝いで頂いたのだ。 淡いピンクで優しさに満ちている。 家の中が明るくなっている。 花の魅力、バラの魅力。
日記 · 16日 4月 2018年
日曜日の午後、 白老から伊達市大滝区へ通じる、 四季彩街道を車で走ってみた。 曇り空の影響で、 山には低く雲がかかり、 春靄が淡い景色を彩っていた。 道端のフキノトウが色鮮やか。 この日の早朝降った雪で、 道路脇の白い雪が印象的だった。 12㌔ほど峠道を言った所で、 四季彩街道は行き止まりになっていた。 路面には雪が無く、間もなく開通するだろう。
自然 · 15日 4月 2018年
森の小さな小川を歩いた 色々な表情を見せる緑の大地 その一つ一つが眩い 清らかな水 川の流れも森の静寂 象徴的な自然のオブジェ倒木 自然のアートが広がる 全てが高潔な絵画だ。
自然 · 14日 4月 2018年
ガンやマガモ、ハクチョウ、 そしてオオワシ、オジロワシ等、 冬の渡り鳥は、シベリヤに帰っていきました。 そして最近目立つのが小型の野鳥たち。 日本最小のキクイタダキ、 一般的なモズ。 そして最近その姿が可愛いと人気のあるエナガ。 いつ見ても野鳥は魅力的です。 そして来月は愛鳥週間。 いい季節がやってきます。
自然 · 13日 4月 2018年
北海道も大分春めいてきた。 雪がほとんど解け、 北側の影地の所々に絶滅寸前の残雪が、 情けない姿で小さくなっている。 それを待っていたかのように、 誰も目を向けない目立たないコケや雑草が、 芽を出し始め、 小さな緑色を煌かせてきた。 目立たぬ奴らの台頭だ。

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